もつ鍋は、いまや老若男女を問わず市民権を得、人気グルメとして全国的に定着した感があると思います。

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一過性のブームに終わらなかったグルメ「もつ鍋」の魅力

一過性のブームに終わらなかったグルメ「もつ鍋」の魅力俗に「捨てる神あれば拾う神あり」というような言葉がありますけども、日々の生活を営む上に於きまして、そのような物事に遭遇し、なるほど昔の人はよく言ったものだなと感じる機会は、案外多いのではないでしょうか。
そういった中で「食」グルメに関しても、まさに当てはまるなと真っ先に思い浮かぶのが「もつ鍋」です。
「もつ」といいますと諸説ありますが、全国区の呼び名として定着する「ホルモン」という呼び方は、「放るもん」つまり捨てるものという意味が、語源となっているという説もありますので、そういった意味合いから考えて見ますと、一般的に本来食せずに捨てていた部位の肉が、実は独特な食感やヘルシーさを秘めた、拾う価値のある食材だったということなのでしょう。

内臓であるホルモンのイメージと、とっつき難いビジュアルが相まって、以前は女性などからは食わず嫌い食材のトップクラスに位置していた感がありましたが、B級グルメブームや、メディアでの露出が増えたことにより、間口が広がり需要が増え、現在では少し落ち着いたものの、もつ鍋ブームなどという言葉が、頻繁に各メディア媒体で見聞きされるようになりました。

しかし、素材そのもののポテンシャルが高かったからこそ、一過性のブームに終わらず、現在も根強い人気を誇っている訳ですけども、何でも見た目じゃない、捨てるのはもったいないと思わせてくれる、世の中の希望の星といえば大げさかもしれませんが、自分もそう思わせる味のある人間になりたいものです。

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